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ライフプランニングの考え方・手法

ライフプランニング

例)就職 自動車購入 結婚 出産 マイホーム購入 育児 教育 進学 介護 退職

ライフプランニングに用いる資料

ライフイベント表

家族全員について将来発生する出来事を時系列に並べ、1つの表にしたもの イベントに係る金額は現在価値で記入する

キャッシュフロー表

現在の収支状況及び将来の収入、支出や貯蓄残高を予想し、表形式でまとめたもの

1将来の金額=現在の金額(1+変動率)経過年数

2年間収支=年間収支(可処分所得)−年間支出

3貯蓄残高=前年末の貯蓄残高×(1+運用利率)±当年の年間収支

4現在の価値=将来の金額÷(1+変動率)経過年数

可処分所得=税込年収−(所得税・住民税+社会保険料)

*社会保険料=厚生年金保険・国民年金などの保険料、健康保険料、国民健康保険料、介護保険料、雇用保険料

必要補償額=遺族年金−準備済資金等

遺族生活資金=①+②+③

①末子が大学を卒業するまでの生活費

現在の月間生活費×0.7×12ヶ月×(22歳−末子の年齢)

②末子大学卒業後の妻の生活費

現在の月間生活費×0.5×12ヶ月×(末子大学卒業時の妻の平均余命)

③子供の教育資金、結婚援助資金など

準備済資金など=公的年金、死亡退職金、弔慰金、貯蓄、妻の収入、不動産収入等

個人バランスシート

世帯の資産、負債の状況をまとめたもの。純資産=資産−負債(全て時価で)

6つの係数

①終価係数 複利計算による将来の金額を計算する

②現価係数 将来の貯蓄目標額を達成するために現在必要となる元本等を計算する

③年金終価計算 毎年一定額を積み立てた場合の将来の合計額等を計算する

④減債基金係数 将来の貯蓄目標額を達成するために必要となる毎年の積立額等を計算する

⑤年金現価係数 毎年一定額の年金を受け取るために必要な元本(年金原資)等を計算する

⑥資本回収係数 年金原資(借入金額)から受取年金額(ローン返済額)を計算する

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