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資金調達

昨日の話だが、開業資金の調達を金融機関でまかなえないかと相談がありました。今月はほかにも開業のご相談があり、資金調達から建築の相談と不動産の相談をまとめて依頼されているので簡単に事業資金の調達についてお客様にご説明をした。我々は不動産と建築が入口で相談をお受けするわけだが実際には、会社の設立や事業計画あたりからのお手伝いになる。色々な方々のご相談をお受けするのだが、資金調達が難しいとお考えになってご相談にみえるお客様は、お金というものは金融機関に『貸していただくんだ。』という姿勢があるので我々もまた、金融機関の方も相談に対し、非常に前向きにとらえアドバイスができる。逆に『借りてやるんだ。』という姿勢の方は対応が真逆に働く。事業計画も資産背景もトータルで審査が行われるのだが、後者の『借りてやるんだ。』タイプの人は事業計画もいい加減で、保証人など周囲の人間の協力も得られず、自宅などの土地や、建物といった不動産担保の抵当を都合良く拒否、更に金利を安くしろという態度で結果、融資も難航するケースが多いように見受けられる。簡単な話だが本人の姿勢次第で周囲の人間が全て味方になるか、非協力的になるかという事態になるのだ。話を戻すと昨夜のお客様は、難問を抱えながらも、おそらく早い段階で融資がまとまり、事業を始める事が可能だと思う。前向きにトライする姿勢と、ビジョン、取引先として長年彼を見ているが、彼が人の何倍もの努力をしてきたのを周囲はしっかりと見てくれるはずである。

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