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取引先のF君とN君

取引先のF君 初めてお会いした時、彼は、社会人として1年目だったと記憶しています、あれから1年から2年位経過したでしょうか。今では物凄く頼りがいのある担当者さんです。そしてまだ若いしっかり者のF君は、とても話を聞くのが上手です。いわゆる聞き上手さんです。聞き上手さんと言えば、その会社の歴代の担当者さんの中でも、N君と言う担当者さんは、ずば抜けて聞き上手でした。気がつくとついつい話し込んでしまいます。N君やF君と打ち合わせをしていると、謙虚さ、話を聞く時の表情、間の取り方、営業としてのセンス的なものも含めて、時には自分自身反省もさせられますし、大変勉強をさせてもらっています。色々な業種の営業さんがいて、色々なスタイルの手法が有ります。挑発的な営業さん、理詰めでくる営業さん、情に訴える営業さん。F君とN君彼等二人に共通するのは聞き上手という手法です。ついついなんでも相談してしまいます。気がつくと仕事と関係のない、私生活まで相談してしまっています。定期的に訪問してくれる彼らの助けを借りて、日々の仕事ができています。パートナーであり、協力者である彼らの助けがなくては、仕事が止まってしまいます。そんな中、彼ら二人の営業姿勢からは、おそらく彼らの会社の企業姿勢、上司の方の考え、また育った環境なども関係あるように思います。色々な取引先があり、色々な営業さんがいて、色々な営業スタイルを持った彼らとの日々の打ち合わせが進行していくなかで、時には失敗もあり反省し、成功した時はお互い素直に喜び合える関係を構築できるまでは時間も必要ですし、ディスカッションも必要です。仕事とは社内の人たちだけでなく、社外の方たちとも行えるチームプレイ。彼等はそれが理解できているように思えます。今後もよろしく

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