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家を建てる専門家って誰なの?

家を建てたい。そんな場合、誰に相談しますか?

一般的には建築業者だと思います。ハウスメーカーや工務店、少し前なら大工さんでしようか。相談だけなら次に建築士(設計士)、不動産業者、金融機関なんて方も多いです。ほかには建設業だったり関連のある業界に声がかかります。不動産、金融、土木、解体、法律(弁護士、司法書士、土地家屋調査士など)とか建設業の元請業者以外の、電気、水道、内装、設備、屋根、外壁、板金、基礎、材木、などの方達でしょうか。業界以外では上司、友人、家族等身内といった方達だと思います。そういった人たちに相談をして、経験豊富で、実務を熟知した信頼を出来る人が早く見つかれば良いと思うのですが、決断するのに必要な情報として大金が必要になるので、やはり建築費が一番気になるところです。

では次に家を安く建てる方法を考えてみます。

1つは部材等を安く仕入れる方法です。家電量販店形式と言えば理解していただけるかもしれません。大量に買うので仕入れを安くしてもらうこれです。しかし現実には大量発注形式で価格に反映しているのは、ほんの一部の建売業者だったりパワービルダーさんくらいで、大手ハウスメーカーさんだとハウスメーカーの利益(企業努力)に貢献しているような現状だと推測されます。

別の方法を考えます。

人件費を抑える方法です。パワービルダーさんや、建売業者さんの最も得意とする方法です。同時発注・同時施行です。分譲地等に数戸だったり、中には数十戸を同時に下請けに依頼する方法です。会社の規模にもよりますが、一番安くできる方法はこの方法だと思います。しかし問題は消費者が1戸だけ発注する場合この方法はとれません。

ある程度こういった話を、色々な所で見聞きして、ようやく発注先の選択となります。

施工会社等を自分でまわり選択する方法 例)ハウスメーカーを回る等

設計士を選び施工者を選択する方法

最近ではプロデュース会社(当社はこの方法)などを経由して、設計士と施行先両方を選択する方法などです。

1番良い方法はズバリありません。相手(請負人など)のある事です、不動産の購入にしても、クルマ選びも同じだと思いますが、家を建てる事も結婚相手を選ぶのと同じではないかと思います。突然良い縁談があるかもしれませんし、一目惚れもあるかもしれません。何年か越しの恋かもしれません。相手は結婚詐欺師かもしれません。計画性も大事ですが、突然家族が増えるなど必要に迫られ、急いで家を建てる、という決断に迫られる場面の方もいるでしょう。

最終的には誰に相談するのかと同じで自分の考えているイメージ(工事費、設計、間取りなど)を、トータルで具現化してもらえる人間に出会えるかどうかだと思います。

やはり最後は人間です。

 

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