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情報交換の場は?事務所それとも・・・。

情報交換の場は?事務所?それとも・・・

不動産業者の朝は案外早い。朝は9時前には喫茶店に行く事が多い。豊橋ではほとんどの喫茶店が朝11時くらいまでモーニングセットを頼める。パンとサラダとゆでたまごのお店もあれば、ジュースがついてきたり、おにぎりがついてきたり、もうほとんど定食みたいにごはんとお味噌汁がつくお店もある。中には朝とか昼とか関係なく一日中モーニングセットがつくお店もちらほら。営業の仕事をしていると相手に合わせる仕事のため、どうしても食事の時間は不規則であり、毎日決まった時間に食事の時間が確保できるなんて事もない。朝ご飯抜き、昼ご飯抜きなんて当たり前である。なので不動産業者は必ずといっていいほど行きつけの喫茶店がある。事務所にいないとなるとあそこの喫茶店に行けば会えるかなと、不動産業者同士互いに喫茶店で交流をし、そして喫茶店が情報交換の場となる。一日に喫茶店を5件回る事もザラである。そういえば少し前に午前中だけでモーニングセットを3度食べた事がある。そして夜も情報交換と称して居酒屋やスナック、クラブという強者もいる。私の場合は夜の情報交換に参加するのは35歳で引退をした。理由は3つ、1つは不動産業者というのはイメージが悪い。同級生なんかと話をしていても、飲む、打つ、なんとか全部に手を出しているイメージで思われている。なのでイメージを良くするためだ。2つめは経費・費用の問題である昼間の情報交換だけでも経費がかかる。夜だと昼間の何倍も必要だ。バブル崩壊くらいまでは、高いお酒を酌み交わして、情報交換をすることが多かった時代だろうが、今はそこまで経費は出ない。最後の3つ目は体調である。不規則な生活習慣でやはり30歳くらいからお医者様に、注意を受けて60歳まで生きられないぞと怒られた。不動産屋体型というと解るだろう。「お腹回りが異常に膨らんでビール腹、しかし孫の顔を見るまでは生きていたいな」と。それからは夜は出歩かず、打ち合わせは昼間だけにした。結果昼間の打ち合わせが増えて喫茶店に行く回数が増えたのである。今日も明日も喫茶店をはしごするであろう。それでも不規則なのは変わらない。未だ不動産屋体型である。(痩せたらスタバでMacBook Air使って仕事しよっと。)

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