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雨漏りの修繕工事

おはようございます。宅地建物取引士の大久保です。

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早朝、管理物件の雨漏り修繕の依頼がありました。昨晩の大雨です。

お話をお伺いし、真っ先に屋根の種類状態を確認し、次に外壁の種類状態を確認します。

テナントさんは、昨年の年末からのご入居、そして貸主さんは昨年の夏に競売で落札したばかりなので、おそらく初めての大雨だったようです。

雨漏り修繕の際には、時には大工さん、そして屋根屋さん、板金屋さん、塗装屋さんとお願いする各専門家の職人さんの選択肢があります。

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全員集合なんて出来ると一番良いのですが、専門家の職人さんたちにもスケジュールがありますから、先ずは工務店の監督さん(当社の場合は案外私自身)が原因調査を行います。そしてある程度の目星をつけてから専門家の各職人さんたちと打ち合わせを行い、更なる現地調査です。そして見積もり、修繕開始となります。

台風や突風、まれにですが竜巻などの原因の場合は、保険請求なども考えて写真の撮影も気を付けて行います。

最近思うのは、昔と違いスマホなどを使って記録に残すのは簡単になりました。
原因箇所だけでなく、日時、天候なども 。そして反復継続している専門家の職人さんたちとは、LINEやメールなどを使って写真を送り、仮に遠隔地にいてもやりとりがリアルタイムかつ、スピーディーに行えるようになりました。

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初めて現地にお呼びする専門家の職人さんなどもスマホ、LINE、Googlemapなどで現場の案内もスムーズに行えます。

それぞれの現場で、それぞれの専門家の職人さんとお施主様と打ち合わせを行い、無事に工程を組み終え事務所に戻ってきました。

明日の早朝と、夕方修繕工事を行います。

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