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令和の中古マンションの選び方

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。宅地建物取引士の大久保です。

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昭和と平成の中古マンション選びとの比較を書こうかなと思ったのですが、よくよく考えてみたら、昭和の中古マンション選びは当時10代ですから当然ですが、実体験がありません。なのでここ最近そして、これからの令和のトレンドになる中古マンションの選び方と、昭和から平成になり平成元年から平成31年までとの比較をしてみたいと思います。と言っても、平成の約30年間でもかなり時代が移り変わっています。最初にお断りすると統計的データなどありません。僕の独断と偏見です。そして名古屋と豊橋で営業していた中部地方の田舎不動産屋さんの戯言です。そして今回は少し長いです。


情報媒体の変化

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平成元年から平成10年 まで

①折込チラシ 

②リクルート住宅情報

インターネットは平成7年くらいからありましたが、不動産の物件情報はまだネットにほぼありませんでした。一部賃貸物件の情報は都心では徐々にネットに掲載され始めました。

平成11年から平成20年まで

①折込チラシ 

②パソコンによるインターネット(情報量はまだ少なかったですが、一定数のネット人口がありました。大手サイトがまだ中古マンションの物件情報掲載に着手していなかったので独自サイトで平成18年あたりまでは中小企業の業者でもかなりの反響がありました。

平成21年から平成30年まで

①パソコン&スマホによるインターネットサイト (この辺りから業者も、顧客もネット人口が一気に増えたようです。)折込チラシを見てさらにネットでも確認するという作業が始まりました。

②折込チラシ(ネットのサブとして現地周辺へ)

令和元年以降

①スマホによるインターネットサイト

②パソコンによるインターネットサイト(サブ)

③折込チラシ(サブのサブ)

 *上記データは統計などではなく、ご契約になったお客様の反響元などから記憶に残っている、僕の独断と偏見です。


営業手法

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平成元年から平成10年 まで

電話反響 資料届 客宅訪問 現地案内 商談 数件繰り返し  申込 契約

平成11年から平成20年まで

電話反響 ファックス送信 現地案内(比較) 商談 数件繰り返し 申込 契約

平成21年から平成30年まで

メール問い合わせ メールにて詳細説明 現地案内(比較) 申込 契約

令和元年以降

ネット(スマホ主流)を活用し内見(比較) メール問い合わせ 現地案内(確認作業) 申込 契約

*令和の中古マンション選びでは、担当営業マンに求められてるのが正しい物件調査と説明、そして誠実な対応に比重が重くなっています。平成初期では、数件の物件案内を繰り返し顧客との対話をするなかで、人間関係の構築などが重要だった気がします。(当時ももちろん正しい物件調査と説明。誠実な対応は当たり前でした。)


付随する仕事

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平成元年から平成10年 まで

照明や、カーテンなどのコーディネートが多くありました。和室から洋間への変更工事とクロスの張替やフローリング工事のお手伝いなど

平成11年から平成20年まで

照明や、カーテンは徐々に量販店の仕事になり、お手伝いが減りました。そして徐々に古い物件の売買では水回り工事など専門性のある工事も

平成21年から平成30年まで

リフォームからリノベーションへ

令和元年以降

リノベーション

AIの活用 スマートスピーカーAmazonecho アレクサ君や、Google Home などの設置、設定のお手伝い


まとめ

*令和の中古マンション選びは、リノベーションの知識があり相談、プロデュース、リノベーション工事も行え、AIスマートスピーカーの各種設定が出来ないといけない時代が来てしまいました。(既に少し妄想が入っています。)


最後に、中古マンションをお探しの際は、株式会社アーバンホームの宅地建物取引士の大久保までご連絡をお願い致します。リノベ&スマートスピーカーの設定もお手伝い致します。本日も、最後までお読みいただきありがとうございます。


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