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【知らなきゃ損する】損しない為の不動産業界の5つのこと②

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いつもブログをお読みいただきありがとうございます。宅地建物取引士の大久保です。前回の記事で、不動産業のジャンル分けをしました。今回は直面する問題や、依頼したい事に対し適切な依頼先(相談先)の探し方(見分け方)についてまとめてみました。

②相談する相手を間違えない!

不動産業者(宅地建物取引業者)の探し方

  • ①新聞の折込チラシで探す
  • ②Googleなどの検索で探す
  • ③親戚、友人、知人の紹介

①新聞の折込チラシなどで、名前を聞いたことがある会社などへ相談するのは高確率で良い傾向にあります。相談案件が、前回のジャンル分けにマッチングしていれば更に良い傾向にあります。

② 相談したいエリア、分類、などで検索して相談の候補を絞るのはかなり有効な作業だと思います。 まれに業界では良い業者さんでもネットの検索しても出てこないということもありますが、ほんの数%でしょう。ご相談前に、ご相談内容と相談先がマッチングしているかは、最低限検索してみる価値は大だと思います。

③親戚、友人、知人の紹介などは、 同じような経験者による紹介などであれば 、かなりの高確率で相談内容と相談先がマッチングされます。

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不動産に関するご相談種別

  • 不動産の購入、売却の相談
  • アパートマンションなど賃貸物件の相談
  • アパートマンション、ビル、工場、駐車場などの管理依頼などの相談
  • 不動産投資に関する相談
  • 相続不動産に関する登記、売却などの相談
  • ほか

まとめ

トラブルになりやすいのが、相談はしたけれども前に進まない。場合です。それが原因で大きなトラブルに発展してしまったなど。時間ばかり経過してしまい後から、あそこの不動産業者は専門ではなかった。などというトラブルはもう最悪です。専門ではない場合に、きっぱりと専門ではない、良ければ専門の人間または、業者を紹介しましょう。という相手なら良いのですが、一度話を持ち帰るなどされて話が進まない方向に進んでいる場合、医療の分野のセカンドオピニオンではないですが、別の不動産業者(宅地建物取引業者)にも、ご相談されることをお勧めします。

関連

①まずは不動産業界のジャンルを知ろう!

③手数料なしの物件を狙う!

④掘り出し物は無い!

⑤時間や手間を金額に換算して考える

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